道路がよく整備されており、地点標をみながら迷わず走れます。潮風をうけ、海を眺めながら、海岸通りを走るのは爽快そのものです。また、初夏には、そこここの薮の中からテイカカズラやグミが夜いっせいに香りを放ち、島中が花の香りでつつまれたかのよう。自然のアロマテラピーにすっかり幸せ気分になります。
伊豆諸島最高峰の八丈富士(854.3m)のお鉢めぐりや中央火口丘の散策では 素晴らしい大パノラマと美しい池や野鳥の姿に大感激。天気の良い日は御蔵島や三宅島もみえます。三原山の登山道から唐滝川をめざす硫黄の路や全長約6kmのこん沢林道はバードウォッチングや森林浴におすすめです。また、光るキノコやホタルを探しに夜の散策に出かけるのも一味違った面白さがあります。